常総100km徒歩の旅2008

団長挨拶

 

また、熱い夏が今年もやってまいります。
昨年に引き続き第2回常総100km徒歩の旅 団長を務めます。田島浩太と申します。
去年に引き続き私たちがこの事業を通じて何を実現したいか?
めまぐるしく変わり・成長する現代環境の中、未来を担う子ども達に私達(地域)は何が出来るか?
単純に子ども達の教育を学校任せにする事無く、行政・民間企業・地域環境そして保護者のあらゆる立場から子ども達を支えるべきかと強く感じます。

これからの未来を担う子ども達に伝えたい事、それは『生きる力』です。

『生きる力』とは、
知識や技能を身につけ、活用する力
学ぶことへのやる気・意欲
自分で考える力
自分で判断する力
自分を表現する力
そして、自ら問題を発見し、解決・切り開いていく力です。

その力の源・原動力として絶対的に必要なのは
個々の価値観に基づいた夢・希望です

4泊5日のあいだ寝食を共にし、全員で計画通りに100kmを完歩する事で、
大切な子供たちひとりひとりに夢・希望・可能性に気付いていただき
この大切な『生きる力』を少しでも醸成することが出来ればと考えております。

更にこの事業を行うことにより、私たち大人にとってもたくさんの「気付き」や「発見」に
出会うことができます。
つまり、私たちも子供たちと一緒に学ぶ事が重要です。

私自身、まだまだ勉強不足ではございますが、この事業に全力で携わって参ります。
何卒宜しく御願い致します。

団長  田島 浩太

 


常総100km徒歩の旅運営協議会・社団法人常総青年会議所