事業概要
常総100km徒歩の旅とは
4泊5日100km
本事業は毎年夏に4泊5日をかけ、茨城県南地区を中心とする小学4~6年生が、
学生・社会人スタッフとともに100kmの道のりを歩きぬく青少年育成の為の
体験学習事業です。
事業目的
人づくり・まちづくり
・体験学習を通じて子どもたちの「生きる力」の醸成
・大学生など若い世代のリーダーシップを育成し、社会学習の一助とする
・保護者の方に家庭教育、地域教育の重要性を再認識していただく
・郷土愛を育み、学校、家庭、行政、地域などの連携強化により地域コミュニティーを活性化し、地域の教育力向上の一助とする
事業背景
地域全体で子どもたちに「生きる力」の醸成を
団長 田島浩太
現社会の中で私達は様々な問題を抱えています。
その中でも特に青少年教育の問題は避けて通れない重要な分野の一つです。
教育に関する議論の中でしばしば指摘されることは、現代の子供達は豊な生活環境の中、そして様々な部分でしっかりと保護されておりその結果、体験不足による「生きる力」の醸成が欠落している懸念があるということです。
学業も勿論大事ですが、学業と共に、地域や自然の中での社会活動も積極的に体験していく事も大切なのではないでしょうか。このような環境がこれからの未来を担う子供達に必要だと考えます。
「100km徒歩の旅」この事業を通し、善悪の判断はもちろんのこと、個と公のバランス、他人を思いやる心、支えあう心、そして有形無形にかかわらず全てのことに感謝が出来る心など、その心得を参加者だけに限らず、地域社会の全体で醸成して行くことも大切だと考えております。
先ずは、子供達を取り巻く社会・私たち大人が、青少年の生きる力や道徳感の必要性を十分理解した上で、上記の事を責任を持って自ら実践しこれからの若い人にたくましい背中を見せて行くことを忘れてはなりません。
生きる力とは?
変化の激しいこれからの社会を生きるために
「生きる力」とは、変化の激しいこれからの社会を生きる力を意味し、文部科学省が教育の目的として掲げています。
「生きる力」には、
・自らが問題を見つけそれに主体的に取り組み解決していく力「問題発見解決能力」
・自らを律しつつ他人と協調し、他人を思いやる心や物事に感動する心「豊かな人間性」
・たくましく生きるための健康と体力
などが含まれ、100km徒歩の旅では、この「生きる力」をどう身に付けるかを、スタッフ全員で考え続けています。
第5回常総100km徒歩の旅
事業名称;第5回常総100km徒歩の旅2011
主催;常総100km徒歩の旅運営協議会
後援;取手市、守谷市、土浦市、つくば市、つくばみらい市、利根町と、それぞれの教育委員会
協賛;ロックシティ守谷ショッピングセンターなど
参加対象者;子ども 120人
常総100km徒歩の旅のあゆみ
第1回常総100km徒歩の旅
参加人数 32名
第2回常総100km徒歩の旅
参加人数 69名
第3回常総100km徒歩の旅
参加人数 104名
第4回常総100km徒歩の旅
参加人数 127名
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