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跡見学園女子大学4年いな

「常総100km徒歩の旅」を知ったきっかけはなんですか?

大学2年の春のときでした。バイト先に掲示されていたポスターを見たことがきっかけで知りました!当時は学業とバイトに勤しんでいたのですが、それだけでは物足りず、大学やバイト以外で「何か情熱的になれることに挑戦したい!」と思っていた矢先のことだったので今でも覚えています。
そのポスターを見て、説明会があるということだったので、まずは説明会にいって詳しく聞いてみようと思いましたね。

説明会に参加されたということで、そこでどんな感想を持ちましたか?

説明会を設営されているスタッフの方々が堂々としていたことと、前に立ってプレゼンテーションをされている姿が活き活きしていたことがとても印象的でした。はじめて見た時は同じ学生とは思えないほど迫力があって、正直圧倒されましたね。
事業説明をされているスタッフの方々の中には、所属してまだ1ヶ月目の方もいて驚きました。キャリアとかではなく自分の姿勢次第で成長できるチャンスがあるのだなと感じました。そこで事業への参加を決意しました。

事業に参加して感じたことや自分の中での気づきなどありますか?

事業に参加して感じたことはやはり、「子どもたちには大きな可能性がある」ということでした。私自身、子どもたちと接するときにも「子どもたちには可能性がある」ということを意識していました。
事業本番は真夏の非常に暑い時期ですから、当然辛くなって「もう歩けない」とか弱音を吐く子どもが出てくるんですね。もちろん本当に体調不良や足に豆ができてしまう子もいますが、私の経験上、大抵の子は単に弱音を吐いている場合が多いですね。(大人でも正直辛いですから当然なのですが。笑)
それでも私は子どもの可能性を信じて、あきらめようとしている子には「ここまで歩けたのに、あきらめちゃうの?」「ほんとうにいいの?」と問いかけました。
すると子どもは「あきらめない!まだ歩ける!」といつのまにか活力を取り戻してまた歩みを強めていきましたね。
そうやって5日間を過ごして、最後にゴールしたときの子どもたちの達成感に満ちた顔は今でも忘れられません。

最後に、今年の事業への意気込み、目標などあれば教えてください。

今年でスタッフとして3年目になります。私が学生として事業に関われる最後の年です。私はこれまで人の前に立って発言をしたり、リーダーシップを発揮することが苦手でした。
でもこの事業の中でいろいろなことにチャレンジしていく中で、そんな私を支えてくれたり、チャンスをくれた仲間たちがいました。
私は今までチャンスを与えられる側でしたが、最後の年は新しいスタッフの仲間たちにチャンスを与える側になり、チャンスをもらってきた分恩返しをしたいです。