「生きる力」とは?

 現代の子供たちは体験不足であり、「生きる力」が欠乏していると言われます。

「生きる力」の中には、学校教育や家庭教育だけでは育むことが困難なものもあるかと思います。

なぜなら、「生きる力」は、単純に教えるということができないからです。自分自身で体験し、学び取らなければ「生きる力」にはつながりません。

「生きる力」には学力や体力など様々なものがありますが、自らが問題を見つけそれに主体的に取り組み解決していく力、 すなわち「問題解決能力」や、自らを律しつつ他人と協調し他人を思いやる心や物事に感動する心などの「豊かな人間性」なども含まれると思います。

それらを育むためにも、地域社会の中で異なる年齢の友人たちや大人たちと交流し、 様々な体験を豊富に積み重ねてゆくことが大切だと考えます。

 

 


常総100km徒歩の旅運営協議会・社団法人常総青年会議所