「歩く」というのは生きる上での最も基本的な動作の一つです。
しかし、子どもたちにとって五日間で100kmもの長い道のりを「歩く」すなわち「前進する」ことは、体力・精神力の限界への挑戦であり、自分自身との戦いであり、自分との葛藤でもあります。
「常総100km徒歩の旅2008」を通じて、普段なかなか体験できない100kmの長い道のりを、仲間たちと助け合いながらも自分の力で完歩することにより、多くの子ども達に「生きる力」を身に付けるきっかけづくりになることを目的としております。